
鯛の兜煮、鯛の炙りカルパッチョ、鯛塩ラーメン
12月21日 仕事
定時退社。今日は昨日のふるさと納税の鯛の残りを食べます。頭は煮付けに、身はカルパッチョ、中骨はラーメンにします。和洋中ですね。
まずは鯛の頭を出刃包丁で半分に割ります。慣れれば簡単ですが、慣れないと危ないので怪我には充分に注意してください。その後鯛のアラを霜降りにして鱗や血合いを取ります。
鯛の兜煮
- 鯛の頭
- 大根や牛蒡などの野菜(適当に切ります。大根なら下茹で又はレンチンしておきます)
- うすくち醤油大さじ3(A)
- みりん大さじ4(A)
- 砂糖大さじ1.5(A)
- 日本酒180cc(A)
- 水180cc(A)
- 濃口醤油大さじ1
- 生姜1かけ薄切り
フライパンに鯛の頭と大根を入れます。(A)を入れて火にかけ、クッキングシートなどで落とし蓋をします。沸き立つくらいで10分煮て、濃口醤油と生姜を入れてさっと煮ます。時間があれば一度冷まして食べる前に再び温めれば盛り付けて完成です。

鯛の炙りカルパッチョ
- 鯛の冊(皮付き)
- レモン1/2個
- 塩小さじ1/2
- オリーブオイル大さじ2
- お好きな野菜(ベビーリーフなど)
- ニンニク
鯛は皮をバーナーなどでしっかり炙り、冷蔵庫で冷やします。その後適度な大きさに切ります。小瓶にレモンを絞り塩を入れて溶かします。その後オリーブオイルを入れて瓶の蓋をしてしっかり振ります(乳化してとろんとなります)。これがソースです。お皿にニンニクの断面を擦り付け、その上に鯛と野菜を盛り付けてソースをかけて完成です。

鯛塩ラーメン
- 鯛の中骨などのアラ
- 水1200ccほど
- 塩ラーメン(袋麺)
- ゆで卵などのお好きなトッピング
- 薬味(ネギやセリ)
霜降りしたアラを水に入れて火にかけます。沸騰してから10分ほど煮ます。アクを取ります。出汁が取れたら骨が入らないように濾して、袋麺(サッポロ一番塩ラーメンがおすすめ)の水の分量の出汁を沸かして袋麺の調理法通りにラーメンを作りトッピングをしたら完成です。出汁を取ったアラについた身は綺麗に取ってトッピングにしましょう。

和洋中とこんなに混在した食卓は私は普段ほとんどしないのですが、面白いものですね。日本の食卓の多彩さが表れているようです。

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